1. 煎茶ティーバッグ

煎茶ティーバッグ

煎茶ティーバッグ

内容:
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※内容によって価格が変わります

価格: 194~1,836円 (税込)
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商品サイズ H43mm × W43mm × D43mm
賞味期限 約180日
商品サイズ H57mm × W57mm × D57mm
賞味期限 約180日
商品サイズ H73mm × W73mm × D73mm
賞味期限 約180日
商品サイズ H230mm × W160mm × D70mm
賞味期限 約180日

 

煎茶をお手軽に楽しんでいただけるようにティーバッグにしました。

湯冷まししたお湯をいれた湯呑みやマグカップにティーバッグをいれて1分半、

じっくりと茶葉が開いていくのを待ちます。

すこしティーバッグを揺すっていただくと出来上がりです。

後片付けも簡単なので場所や時間を選びません。

お土産やプレゼントにもおすすめです。

※1袋ずつ個別包装にはなっておりませんのでご了承くださいませ。

 

煎茶とは

煎茶は さわやかな香りとうまみ、渋みが調和した味わいが特徴です。
栽培方法が玉露とは異なり、収穫まで存分に日光を浴びせ育てます。
日光が当たることで渋み成分である「カテキン」の割合が多くなり甘み成分である「テアニン」の割合が低くなります。
このような栽培をする茶園を「露天園」といい、露天園で育てられた茶葉は鮮やかな緑色になり、水色(お茶の色)も玉露に比べ黄色味がかった色になります。
渋みというと敬遠される方が多いのですが、煎茶の渋みはとても上品でさわやかな香りとうまみが合わさることでえもいわれぬ一体感を生み出します。

煎茶はさわやかな渋みを引き出すために、少し高めの温度がおすすめです。
沸騰している100℃に近い温度で淹れられますと、渋みが強調されてしまいますので少し湯ざましした70℃~80℃が調和のとれた味わいを楽しんでいただけます。

甘いものに合わせていただくと、後味もすっきりとし格別です。
眠気覚ましにはもう少し高温で淹れていただくことでキリッとした渋みを出すこともできます。

 

アレンジレシピ

緑茶で後味すっきり!ティーバッグ煎茶で緑茶チャイ

■材 料 ※目安カップ2杯分

  • 煎茶(煎茶ティーバッグ3袋)
  • 水 200cc
  • 牛乳 100cc
  • 砂糖 お好み
  • しょうがパウダー 少々(多く入れるとさらにスパイシー)
  • シナモンパウダー 少々

※緑茶と牛乳の割合は緑茶2:牛乳1がおすすめ!

■作り方

  1. 小鍋に煎茶ティーバッグと水を入れて沸騰させ、緑色が濃くでるまで数分煮出す
  2. 濃いめに煮出したらティーバッグを取り出し、牛乳を加える
  3.       [ポイント!]ティーバッグを取り出さず小鍋に残したまま調理すると緑茶感がアップ!
  4. 2に砂糖、シナモンパウダー、しょうがパウダーを加え、混ぜたら完成!

 

煎茶の渋みも牛乳を加えることでミルキーな味わいに変化します。

抗菌効果の高い煎茶を、いつもと違った飲み方で、堪能してみませんか。

是非お試しください。