壷切茶とは、初夏八十八夜の頃に摘んだ新茶を「荒茶」の状態で密封保管し、
夏の間にじっくりと熟成させてから秋に製茶したお茶です。
かつてその名の通り、荒茶を詰めた茶壷に和紙で封をしてひと夏保管し、
秋になってその封を切ったため、この口切行事にちなんで名付けられました。
新茶の軽やかな爽やかさとはひと味違う、
壷切茶ならではの熟成した深い味わいがあります。
お好みで「煎茶」、「ほうじ茶」、「玄米茶」、それぞれのお味をお楽しみいただけます。

一度沸騰したお湯200mlを2つの湯呑みに分けて注ぎ、大さじ約2杯の茶葉(8gで2人分)を急須に入れます。

湯呑みのお湯が約75℃になった頃に急須へ移し、約1分半待ちます。

濃淡のないように、まんべんなく少しずつ最後の一滴まで残さず注ぎ分けます。

大さじ約1杯の茶葉(8gで2人分)を急須に入れます。

沸騰したお湯約95℃、250mlを急須に入れ、約1分半待ちます。

濃淡のないように、まんべんなく少しずつ最後の一滴まで残さず注ぎ分けます。

大さじ約4杯の茶葉(8gで2人分)を急須に入れます。

沸騰したお湯約95℃、250mlを急須に入れ、約1分半待ちます。

濃淡のないように、まんべんなく少しずつ最後の一滴まで残さず注ぎ分けます。