日本で生産されるお茶の80%を占めるのが煎茶。日光を受けて育った新芽を、摘んで蒸した後、揉みながら乾燥させてつくるもので、上品な渋味とさわやかな香りが身上です。

一度沸騰したお湯200mlを2つの湯呑みに分けて注ぎ、大さじ約2杯の茶葉(8gで2人分)を急須に入れます。

湯呑みのお湯が約75℃になった頃に急須へ移し、約1分半待ちます。

濃淡のないように、まんべんなく少しずつ最後の一滴まで残さず注ぎ分けます。