煎茶の製造工程で選り分けられた小さな芽の部分を集めたもの。
この小さな芽がくるんと丸く玉状になったものは特に「玉茶」と呼びます。

一度沸騰したお湯100mlを2つの湯呑みに分けて注ぎ、大さじ約1杯の茶葉(8gで2人分)を急須に入れます。

湯呑みのお湯が約65℃になった頃に急須へ移し、約3分待ちます。

濃淡のないように、まんべんなく少しずつ最後の一滴まで残さず注ぎ分けます。